家族みんなが寝静まってから、お線香焚いてみかんを食べつつわんこと向き合う。ちょっとだけあげて、この写真の視線を感じながら食べた。
四十九日になってもまだ全然手離す気持ちにはなれず…生まれ変わってまたどこかで幸せになってね、と思える日まで一緒にいて、傍にいて。
もう大丈夫、土にかえそうなんて思える日がくるのかはわからないけど…
この写真だめだー勝手に話しかけてるだけなのに、この目に見つめ返されるとじわじわ涙が出てきてしまう。他になにも変わってないのにこの子だけがいない。でも目に触れなくなって、少しずつ自分の中で形が変わってきてるかも。スマホに入ってるわんこの写真を眺めてると、あ、犬だったんだ…みたいな気持ちになるの(笑)なんだろねー不思議。